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雨漏りしたとき、まず何を確認すればいい?|熊本の雨漏り・防水チェック

執筆者の写真: 大真 北田
大真 北田
9月6日
読了時間: 2分

更新日:9月9日

天井にシミが出た、雨のあとだけ壁が濡れる、ベランダの下から水が落ちてくる。そんな状態を見ると、「大きな防水工事が必要なのでは」と不安になると思います。


ただ、雨漏りは原因によって必要な工事が大きく変わります。最初から全面改修と決めるのではなく、まず水がどこから入り、どこを通っているのかを確認することが大切です。

まず自分で確認しておきたいこと

  • いつから漏れ始めたか

  • 強い雨・長雨・風を伴う雨など、どんな時に漏れるか

  • 天井・壁・窓まわりなど、どこに症状が出ているか

  • 可能なら濡れている状態を写真に残す


屋根だけが原因とは限りません

雨水は屋根、外壁のひび割れ、シーリング、笠木、ベランダ防水、サッシまわりなど、さまざまな場所から入ることがあります。室内で濡れている場所と、実際の入口が離れていることもあります。

部分補修で済む場合もあります

原因が限定でき、周囲の防水状態がまだ使える場合は、必要な範囲だけの補修で対応できることがあります。一方、劣化が広範囲なら全面改修の方が適切な場合もあります。大切なのは、工事の大きさを先に決めないことです。


一二三塗装工業では、まず状態を確認し、部分補修でよいのか、広い範囲の工事が必要なのかを分けてご説明しています。「どこから漏れているか分からない」という段階でもご相談いただけます。


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