熊本 ベランダ防水工事とは?雨漏りを防ぐために必要な理由と工事内容
- 一二三

- 1月31日
- 読了時間: 3分
更新日:2月6日
ベランダは、住宅の中でも特に雨や紫外線の影響を受けやすい場所です。
そのため、防水性能が落ちると、雨漏りや建物内部の腐食につながりやすくなります。
しかし実際には、
「ベランダ防水工事って何をするの?」
「いつやるべき?」
「外壁塗装と一緒にやった方がいい?」
といった疑問を持つ方が多いです。
結論から言うと、ベランダ防水工事は雨漏りを防ぐために必ず必要なメンテナンス工事です。
放置すると、表面だけでなく下地まで傷み、大きな補修工事になるケースもあります。
■ ベランダ防水工事とは?
ベランダ防水工事とは、床面に防水層を作り、雨水が建物内部へ入らないようにする工事です。
塗装とは違い、「色を塗る」のではなく、「防水の膜を作る」ことが目的になります。
防水層が正常であれば、雨水は表面で止まり、建物に浸透しません。
■ 防水が劣化するとどうなる?
防水層が劣化すると、次のような症状が出ます。
・床にひび割れがある
・表面が剥がれている
・水たまりができる
・室内天井にシミが出る
これらは防水の限界サインです。
この状態を放置すると、下地の木材やコンクリートが傷み、
防水工事だけでは済まなくなります。
■ ベランダ防水の耐用年数
一般的な目安です。
トップコートのみ:5年前後
防水層:10〜15年前後
築10年以上経過している場合は、一度点検をおすすめします。
■ 主な防水工法
一般住宅で多いのはウレタン防水です。
ウレタン防水の特徴
・液体状で施工し、継ぎ目がない
・複雑な形状にも対応可能
・メンテナンスしやすい
ベランダには非常に相性の良い防水工法です。
■ 熊本の一般的な費用目安
ベランダ防水工事:10万〜20万円前後
トップコート塗り替え:5万〜10万円前後
※面積や劣化状況で変動します。
■ 外壁塗装と同時施工がおすすめ
足場を設置する場合、
外壁塗装と同時に防水工事を行うことで、足場代を1回分にまとめることが可能です。
結果的にトータル費用を抑えられます。
■ 塗装職人としての本音
ベランダ防水は、
「雨漏りしてからやる工事」ではなく、
雨漏りする前にやる工事です。
防水層が残っているうちに施工すれば、
工事費用も抑えられます。
一二三塗装工業では、状態を見て
トップコートで済むのか
防水工事が必要か
を正直にお伝えします。
Q & A
Q1. ベランダ防水工事は必ず必要ですか?
A. はい。定期的なメンテナンスが必要です。
Q2. 雨漏りしてからでも大丈夫?
A. 遅いケースが多く、補修費が高くなります。
Q3. 工事期間はどれくらい?
A. 1〜3日程度が目安です。
Q4. 外壁塗装と別々にしてもいい?
A. 可能ですが同時施工がおすすめです。
Q5. 一二三塗装工業の対応は?
A. 現地調査・見積り無料です。



