外壁にひび割れを見つけた方へ|すぐ工事?様子見?判断の考え方
9月6日
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更新日:9月9日
外壁にひび割れを見つけると、「このまま放っておいて大丈夫なのか」「家全体を塗り直さないといけないのか」と心配になります。
ひび割れには、表面の細かなものから、下地まで動いているもの、以前直した場所が再び割れているものまであります。見つけた時点で全面塗装と決める必要はありません。まず状態を分けて考えます。
見ておきたい4つのポイント
ひび割れの幅と深さ
一本だけか、同じ面に何本もあるか
以前補修した場所がまた割れていないか
室内への雨水侵入や外壁の浮きがないか
部分補修という選択肢
傷みが限定されている場合は、ひび割れ部分の補修と周辺の部分塗装で対応できることがあります。反対に、同じ原因で広い範囲に症状が出ているなら、外壁全体の補修や塗装を考えた方がよい場合もあります。
一度直した場所がまた割れたとき
表面だけを埋めても、下地の動きが残っていれば再発することがあります。再発したひび割れは「前の補修が悪かった」と決めつけず、なぜ同じ場所に力がかかっているのかまで見ることが大切です。
一二三塗装工業では、全面塗装ありきではなく、まず直すべき場所を確認します。「この一本だけ見てほしい」という相談でも大丈夫です。

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