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現地調査では何を見る?|見積りを出す前に確認していること

執筆者の写真: 大真 北田
大真 北田
9月6日
読了時間: 1分

更新日:9月9日

「一度見に来てもらったら、工事を頼まないと悪いかな。」現地調査をお願いする前に、そんな心配をされる方もいらっしゃいます。


現地調査は、工事を決めるためではなく、まず今の状態と必要な選択肢を整理するためのものです。見てもらった結果、「今すぐ工事しなくてもよい」ということもあります。

外壁で見るところ

ひび割れ、浮き、塗膜の剥がれ、シーリング、水切り、付帯部などを見ます。見た目だけでなく、補修してから塗る必要がある場所を確認します。

屋根で見るところ

屋根材の種類、ずれ・割れ・剥がれ・錆などを確認し、塗装でよいのか、部分補修が必要なのかを考えます。安全上、確認方法は建物の状況に合わせます。

雨漏りで見るところ

室内で水が出ている場所だけでなく、その上や外側にある屋根、外壁、目地、防水層などを確認します。雨の降り方や発生時期も大切な情報です。

ご予算や希望も工事内容の一部です

「全部は難しいので優先順位を知りたい」「今回は雨漏りだけ止めたい」「数年後に全面塗装を考えている」など、ご事情によって提案は変わります。遠慮なく最初にお伝えください。


現地調査をしたからといって、その場で工事を決める必要はありません。状態を知ってから考える。その順番で大丈夫です。

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