訪問販売でよくある外壁塗装の嘘とは?契約前に知っておくべき注意点【熊本】
- 一二三

- 2月12日
- 読了時間: 3分
突然来る外壁塗装の訪問販売
「近くで工事をしていて気になった」
「屋根がズレていますよ」
「このままだと雨漏りします」
こうした言葉で始まる外壁塗装の訪問販売。
熊本でも、今もなおトラブル相談が多い集客方法です。
結論から言うと、訪問販売=すべて悪ではありませんが、嘘や誇張が含まれるケースが非常に多いのが実情です。
嘘①「今すぐ工事しないと危険です」
訪問販売で最も多い言葉です。
・屋根が浮いている
・外壁に大きなヒビがある
・このままだと雨漏りする
不安を強くあおり、
冷静な判断をさせないのが目的です。
実際には、
その場で緊急工事が必要なケースはほとんどありません。
嘘②「近所で工事しているので安くできます」
これもよく使われる常套句です。
しかし、
・足場代が無料
・材料が余っている
という理由で大幅に安くなることはありません。
相場より極端に安い場合は、工程を省く可能性があります。
嘘③「キャンペーンは今日まで」
「今日契約すれば安くなる」
「明日だとこの金額は無理」
このように即決を迫るのも典型的な手口です。
本当に必要な工事であれば、
考える時間を与えてくれるはずです。
嘘④「補助金が必ず使えます」
SNS広告と同様、
訪問販売でも補助金を強調するケースがあります。
ですが、
・外壁塗装単体は対象外
・条件が厳しい
・必ず使える制度ではない
ことがほとんどです。
「必ず使える」と言い切る業者は注意が必要です。
嘘⑤「他社より圧倒的に長持ちします」
塗料や施工内容の説明もなく、
・30年持つ
・絶対に剥がれない
といった表現をする業者もいます。
塗装に絶対はありません。
重要なのは、
施工内容と工程説明があるかどうかです。
熊本で訪問販売に対応する際のポイント
・その場で契約しない
・必ず相見積もりを取る
・屋根は自分で上らせない
この3つを守るだけでも、
トラブルはかなり防げます。
塗装職人としての本音
訪問販売で来た業者が
「すべて嘘」というわけではありません。
ただし、
不安をあおる・即決を迫る業者は信用できません。
外壁塗装は、
家を長く守るための工事です。
一二三塗装工業では、
訪問販売で不安になった方からの
セカンドオピニオン相談も受け付けています。
まとめ
訪問販売でよくある嘘は、
・緊急性を強調する
・即決を迫る
・補助金や大幅値引きをうたう
という特徴があります。
大切なのは、
落ち着いて情報を整理し、
信頼できる業者を選ぶことです。
Q&A
Q1. 訪問販売はすべて断るべき?
A. 基本的には慎重に対応しましょう。
Q2. 屋根に上らせてもいい?
A. おすすめしません。
Q3. 本当に危険な場合は?
A. 写真や第三者の確認が必要です。
Q4. 断ってもしつこい場合は?
A. きっぱり断りましょう。
Q5. 一二三塗装工業の対応は?
A. 無料点検・相談対応しています。
🔗 内部リンク(Q&A後)
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