熊本 塗装業者の見分け方|良い業者・悪い業者の7つのチェックポイント
- 一二三

- 1月27日
- 読了時間: 3分
更新日:2月6日
外壁塗装や屋根塗装は、決して安い買い物ではありません。
それなのに、業者選びを間違えると
「数年で剥がれた」
「説明と違う工事だった」
「保証が守られない」
こうしたトラブルが後を絶ちません。
塗装工事は完成直後はキレイに見えるため、
良い工事か悪い工事かがすぐに分からないという難しさがあります。
だからこそ、契約前に業者を見極めることが重要です。
今回は塗装職人として、
良い塗装業者と悪い塗装業者を見分けるポイントを正直にお伝えします。
■ ① 見積書が細かいか
良い業者の見積書は、
高圧洗浄
下塗り
中塗り
上塗り
塗料名
塗装回数
などが細かく書かれています。
悪い業者は
「外壁塗装一式」「屋根塗装一式」など、大雑把な表記が多いです。
■ ② 塗料のメーカー名・商品名を言えるか
良い業者は、
「この塗料は○○メーカーの△△です」
と即答できます。
悪い業者は、
「シリコンです」「いい塗料です」
と曖昧な説明しかしません。
■ ③ 現場調査をしっかりするか
良い業者は
外壁
屋根
シーリング
付帯部
を丁寧に確認します。
悪い業者は
パッと見てすぐ見積もりを出そうとします。
■ ④ メリットだけでなくデメリットも話すか
良い業者は
「この塗料は長持ちするけど高い」
「ここは補修が必要」
と正直に話します。
悪い業者は
「全部大丈夫です」「問題ありません」
と良いことしか言いません。
■ ⑤ 工程の説明ができるか
良い業者は
「下塗りして、中塗りして、上塗りします」
と工程を説明できます。
悪い業者は
「ちゃんとやります」
で終わります。
■ ⑥ 自社施工かどうか
自社施工の業者は、責任の所在がはっきりしています。
下請け丸投げの場合、品質にバラつきが出やすくなります。
■ ⑦ しつこく契約を迫らないか
良い業者は
「検討してください」と言います。
悪い業者は
「今日決めてくれたら安くします」
と急がせます。
■ 塗装職人としての本音
本当に良い業者は、
契約しなくても困りません。
なぜなら、
良い仕事をしていれば紹介が増えるからです。
逆に、強引な営業が多い業者は、
それだけ契約が取れていない可能性があります。
■ 一二三塗装工業の考え方
一二三塗装工業では、
現場調査重視
見積もり明確
工程説明
自社施工
を徹底しています。
必要な工事だけを、正直に提案します。
Q & A
Q1. 何社くらい比較すべきですか?
A. 2〜3社がおすすめです。
Q2. 訪問販売は危険ですか?
A. すべてではありませんが、慎重に判断しましょう。
Q3. 安い業者はやめた方がいい?
A. 安い理由が説明できれば問題ありません。
Q4. 資格は必要ですか?
A. 絶対条件ではありませんが、判断材料にはなります。
Q5. 一二三塗装工業の強みは?
A. 職人が直接対応します。



