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屋根が気になる方へ|塗装・補修・カバー工法、何が必要?

執筆者の写真: 大真 北田
大真 北田
9月6日
読了時間: 2分

更新日:4 日前

屋根は地上から状態が分かりにくいため、「そろそろ塗装です」と言われても、本当に塗るだけでよいのか判断しづらい場所です。


屋根工事は、塗装・部分補修・カバー工法・葺き替えなど方法がいくつもあります。先に工法を決めるのではなく、今の屋根に何が起きているかを確認するところから始めます。

まず確認すること

  • 瓦・スレート・金属など屋根材の種類

  • ずれ、割れ、浮き、錆、塗膜の剥がれがあるか

  • 雨漏りの有無

  • 下地まで傷んでいないか

塗装でよい場合

屋根材自体がまだ使える状態で、主な問題が表面の劣化や防水性の低下であれば、適切な下地処理をしたうえで塗装する方法があります。塗る前の洗浄や剥がれた旧塗膜の処理が重要です。

部分補修でよい場合

地震後の瓦のずれや、一部だけの破損など、傷みが限定されている場合は、その範囲だけを直せることがあります。家全体の屋根工事が必要とは限りません。

カバー工法などを考える場合

既存屋根の状態や屋根材によっては、塗装を繰り返すより、新しい屋根材を重ねるカバー工法などを検討した方がよい場合もあります。下地の状態によって適否が変わるため、現地確認が前提です。


一二三塗装工業では、「塗装を売る」「カバー工法を売る」ではなく、今の屋根に必要な工事を分けてご説明します。まだ工事するか決めていない段階でも、状態確認からご相談いただけます。

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