屋根塗装 熊本|外壁と一緒にやるべきケースとは?塗装職人が解説
- 一二三

- 3月27日
- 読了時間: 6分
屋根塗装を考え始めた時、
「外壁だけ先にやればいい?」
「屋根も一緒にやった方が得なの?」
「熊本で塗り替えるなら、外壁と屋根は同時の方がいいのか知りたい」
と迷う方は多いです。
結論から言うと、
外壁と屋根の両方に劣化サインが出ているなら、一緒に考えた方が効率的なことが多いです。
ただし、毎回必ず同時施工が正解とは限りません。
大切なのは、外壁と屋根がどちらも今やる時期に入っているか を見ることです。
なぜ「外壁と屋根を一緒にやるか」で迷うのか?
これはすごく自然な悩みです。
なぜなら、
外壁だけでも費用が大きい
屋根まで入れるとさらに予算が増える
でも後からまた足場を組むのも気になる
からです。
つまり、多くの方は
今の出費を抑えたい気持ち と
後から二度手間にしたくない気持ち
の間で迷っています。
一番大きいポイントは「足場」
外壁塗装と屋根塗装を一緒に考える時、
まず一番大きいのが足場です。
外壁でも屋根でも、高所作業があるなら足場が必要になります。
そのため、
今回は外壁だけ
数年後に屋根だけ
という流れにすると、
足場費用が2回かかる可能性 があります。
逆に、両方とも時期に入っているなら、
足場を1回で済ませやすい ので、同時施工のメリットが出やすいです。
ただし、外壁と屋根は同じタイミングで傷むとは限らない
ここはかなり大事です。
外壁と屋根は、どちらも雨や紫外線を受けますが、
同じように傷むわけではありません。
特に屋根は、
日差しを強く受ける
雨を直接受ける
温度変化が大きい
ため、外壁より先に傷みが出ることもあります。
逆に、外壁に色あせやコーキング劣化があっても、
屋根材の状態によっては、まだ屋根塗装を急がなくていいこともあります。
つまり、
外壁塗装の時期 = 必ず屋根塗装の時期
ではありません。
外壁と一緒に屋根も考えやすいケース
次のような場合は、屋根も一緒に考えやすいです。
1. 外壁にも屋根にも劣化サインがある
例えば、
外壁の色あせ
チョーキング
コーキングの割れ
屋根の色あせ
コケ
サビ
塗膜の傷み
が両方に出ているなら、同時施工を考えやすいです。
2. 築10年〜15年前後で一度も塗装していない
この時期は、外壁だけでなく屋根も一緒に見たいタイミングです。
特に初回塗装なら、両方をまとめて確認しやすいです。
3. 足場を何度も組みたくない
これはかなり多い考え方です。
今後の費用や段取りを考えると、1回でまとめたいという方には同時施工が向きやすいです。
4. 今後しばらく大きな工事を増やしたくない
今回ある程度まとめて整えて、次のメンテナンスを考えやすくしたい場合です。
外壁だけ先に考えてもいいケース
一方で、無理に屋根まで一緒にしなくていい場合もあります。
1. 屋根の状態がまだ良い
外壁には劣化が出ていても、屋根はまだ急がなくていいことがあります。
2. 屋根材の種類的に考え方が違う
屋根材によっては、単純に「塗ればいい」ではない場合もあります。
そのため、状態確認がかなり大切です。
3. 今回は外壁を優先したい
予算や工事計画の都合で、まずは外壁を優先して整えたいケースです。
4. 屋根は別の方法で考える必要がある
塗装ではなく、補修や別の工法を考えた方がいい場合もあります。
つまり、
足場があるから必ず一緒にやる ではなく、
屋根も本当に今やるべき状態か を見ることが大切です。
熊本で屋根を一緒に考えた方がいい理由
熊本は
紫外線が強い
雨量が多い
台風の影響がある
夏の暑さが厳しい
ため、屋根にとっても負担が大きい地域です。
特に屋根は、地上から見えにくいぶん、
気づいた時には思ったより傷んでいることもあります。
そのため、熊本で外壁塗装を考える時は、
屋根もついでに状態確認しておく だけでもかなり意味があります。
屋根で見ておきたい劣化サイン
屋根塗装 熊本 で、外壁と一緒に考えやすいサインはこんな状態です。
✔ 色あせ
✔ コケや汚れ
✔ サビ
✔ 塗膜の傷み
✔ 以前より古く見える
✔ 雨のあと乾きにくそうに見える
ただし、屋根は危ないので、
自分で登って確認するのはおすすめしません。
見える範囲だけで十分です。
同時施工のメリット
外壁と屋根を一緒にやるメリットはかなりはっきりしています。
足場を1回で済ませやすい
一番大きいメリットです。
建物全体の印象が整いやすい
外壁だけきれいでも、屋根が古く見えると全体が中途半端に見えることがあります。
今後のメンテナンス計画を立てやすい
次回塗装の時期も整理しやすくなります。
工事をまとめやすい
何度も工事するより、1回でまとまる安心感があります。
同時施工のデメリット
もちろん、良いことばかりではありません。
今回の費用が大きくなる
外壁だけよりは総額が上がります。
工期が少し長くなる
屋根工程が増える分、日数も増えやすいです。
まだ早い屋根までやってしまう可能性がある
ここは注意したいです。
本来まだ大丈夫な屋根まで一緒にやるのは、少しもったいないこともあります。
どう考えれば失敗しにくい?
迷った時は、次の順番で考えると分かりやすいです。
外壁に劣化サインがあるか
屋根にも劣化サインがあるか
築年数はどのくらいか
足場を何回も組みたくないか
今回の予算と今後の計画をどう考えるか
この順で整理すると、
「一緒にやるべきか」がかなり見えやすくなります。
見積りで確認したいポイント
外壁と屋根を一緒にするか迷う時は、見積りで次を見たいです。
外壁のみの金額
外壁+屋根の金額
屋根の施工範囲
下地補修の有無
使う塗料
工期の違い
これが見えると、
同時施工のメリットがかなり整理しやすいです。
塗装職人としての本音
熊本でも、
「外壁だけのつもりだったけど、屋根も時期だった」
「逆に、屋根はまだ大丈夫だった」
「一緒にやっておけば次が考えやすいと分かった」
というケースはよくあります。
屋根塗装 熊本 で大切なのは、
外壁とまとめること自体ではなく、
屋根も今やる意味があるかどうか を見ることです。
一二三塗装工業では、熊本県内の屋根塗装や外壁との同時施工のご相談にも対応しています。
まとめ
屋根塗装 熊本 で外壁と一緒にやるべきかは、
✔ 外壁と屋根の両方に劣化サインがあるか
✔ 築年数
✔ 足場を何回も組みたくないか
✔ 今後のメンテナンス計画
✔ 今回の予算
を合わせて考えることが大切です。
外壁にも屋根にも傷みが出ているなら、
同時施工のメリットはかなり大きい です。
ただし、毎回必ず一緒が正解ではないので、まずは屋根の状態確認から考えるのがおすすめです。
Q&A
Q1 外壁塗装の時に屋根も必ず一緒にやるべきですか?
A 必ずではありません。屋根の状態次第です。
Q2 一緒にやる最大のメリットは何ですか?
A 足場を1回で済ませやすいことです。
Q3 屋根だけ後からやるのはダメですか?
A ダメではありませんが、足場費用が別でかかる可能性があります。
Q4 熊本は屋根が傷みやすいですか?
A 紫外線や雨、台風の影響を受けやすいため、負担が大きいです。
Q5 熊本県内対応していますか?
A 熊本県内対応しています。
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