熊本で外壁塗装を迷っている方へ|全面塗装の前にできる部分補修という選択肢
- 一二三

- 7月5日
- 読了時間: 5分

熊本で外壁塗装を考えている方の中には、
「そろそろ塗装した方がいいのかな」
「でも、今すぐ全面塗装までは考えていない」
「見積りを取ったら高額な工事を勧められそうで不安」
という方も多いのではないでしょうか。
外壁塗装は、家を長持ちさせるために大切な工事です。
ただし、外壁に少し気になる部分があるからといって、必ずすぐに全面塗装が必要とは限りません。
状態によっては、シーリングの打ち替え、ベランダ防水のトップコート、破風板や軒天の部分塗装、雨樋まわりの補修など、必要な箇所だけを先に整えることで、住まいの傷みを抑えられる場合もあります。
全面塗装の前に、まず確認したい場所
外壁塗装を検討する前に、まず見ておきたいのが次のような部分です。
・外壁の目地シーリングにひび割れがある
・ベランダの床が色あせている
・軒天にシミや剥がれがある
・破風板や鼻隠しの塗膜がめくれている
・雨樋の周辺が傷んでいる
・外壁の一部だけ色あせや汚れが目立つ
このような症状は、全面塗装のサインになることもありますが、必ずしも家全体を一度に塗り替えなければいけないとは限りません。
例えば、外壁自体はまだしっかりしていても、目地のシーリングだけが先に傷んでいることがあります。
その場合、シーリングの打ち替えだけを先に行うことで、雨水の侵入リスクを抑えられる場合があります。
また、ベランダ防水も同じです。
防水層そのものが大きく傷んでいなければ、トップコートの塗り替えだけで済むケースもあります。
部分補修のメリット
部分補修の一番のメリットは、今必要な場所にだけ費用をかけられることです。
全面塗装となると、建物の大きさや塗料の種類にもよりますが、まとまった金額になりやすい工事です。
一方で、シーリングの一部補修、付帯部の塗装、ベランダトップコートなどであれば、数万円から十数万円程度で対応できるケースもあります。
もちろん、状態によって金額は変わります。
ただ、「今すぐ100万円以上の工事は難しい」という場合でも、先に傷みやすい部分だけを整えるという考え方はあります。
特に熊本は、梅雨時期の雨、夏場の強い日差し、台風シーズンの風雨など、建物に負担がかかりやすい地域です。
小さな傷みを放置してしまうと、後から雨漏りや下地の劣化につながることもあります。
ただし、部分補修で済まない場合もあります
ここは大切なところです。
部分補修は便利な選択肢ですが、すべての建物に向いているわけではありません。
例えば、外壁全体にチョーキングが強く出ている場合、塗膜の防水性がかなり落ちている可能性があります。
また、外壁材そのものに反りや割れが多い場合、シーリングだけ直しても根本的な解決にならないことがあります。
ベランダ防水も、防水層まで傷んでいる場合は、トップコートだけでは対応できないことがあります。
つまり大事なのは、
「全面塗装か、部分補修か」
を最初から決めつけることではなく、建物の状態を見て判断することです。
一二三塗装工業の考え方
一二三塗装工業では、熊本で外壁塗装、屋根塗装、防水工事、シーリング工事、小規模修繕を行っています。
ご相談をいただいた際に、必ず全面塗装をおすすめするわけではありません。
状態を見て、
「今は全面塗装を考えた方がよい」
「今回はシーリングだけでもよさそう」
「ベランダ防水のトップコートだけ先にしておいた方がよい」
「この部分は急がなくても大丈夫そう」
というように、できるだけ分かりやすくお伝えするようにしています。
家の工事は、分かりにくいことが多いです。
専門用語も多く、見積書を見ても何が必要で、何が不要なのか判断しにくいと思います。
だからこそ、無理に大きな工事を決める前に、まずは今の状態を確認することが大切です。
外壁塗装を迷っている方へ
「外壁塗装をした方がいいのか分からない」
「全面塗装までは考えていないけど、気になる場所がある」
「他社の見積りを見ても内容がよく分からない」
「なるべく必要な工事だけで済ませたい」
このような場合は、一度ご相談ください。
全面塗装が必要な場合は、その理由をきちんとご説明します。
部分補修で対応できそうな場合も、無理に大きな工事をすすめるのではなく、今できる選択肢をお伝えします。
熊本で外壁塗装、防水工事、シーリング工事、小規模修繕をご検討中の方は、一二三塗装工業までお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q1. 外壁塗装をしないといけないか、自分で判断できますか?
外壁の色あせ、チョーキング、ひび割れ、シーリングの割れなどは目安になりますが、実際には建物全体の状態を見て判断する必要があります。気になる症状がある場合は、早めに確認しておくと安心です。
Q2. シーリングだけの工事でも依頼できますか?
はい、状態によってはシーリングの打ち替えのみでも対応できます。ただし、外壁全体の劣化が進んでいる場合は、塗装と合わせて行った方がよいケースもあります。
Q3. ベランダ防水はトップコートだけでも大丈夫ですか?
防水層が大きく傷んでいない場合は、トップコートの塗り替えで対応できることがあります。ただし、ひび割れや膨れ、雨漏りがある場合は、防水層からの補修が必要になる場合があります。
Q4. 部分補修をすると、将来の全面塗装が不要になりますか?
部分補修は、傷みを抑えるための選択肢です。将来の全面塗装が完全に不要になるわけではありませんが、劣化の進行を遅らせたり、雨漏りリスクを下げたりできる場合があります。
Q5. 他社の見積り内容を見てもらうことはできますか?
はい、可能です。見積書の内容が分かりにくい場合や、必要な工事か判断できない場合は、お気軽にご相談ください。項目ごとの意味や注意点を分かりやすくお伝えします。
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