【熊本・合志市】外壁カバー工法の費用|サイディング・モルタルの上から新しい外壁へ
- 一二三塗装工業 北田

- 3 時間前
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外壁のひび割れや反り、塗装の繰り返しが気になってきたとき、「もう一度塗装するべきか」「新しい外壁にした方がいいのか」で迷うことがあります。
その選択肢のひとつが外壁カバー工法です。既存の外壁をすべて撤去せず、状態を確認したうえで、その上から新しい外壁材を施工する方法です。

外壁カバー工法とは?
外壁カバー工法では、既存外壁の浮きや割れ、下地の状態を確認し、必要な補修を行ったうえで、下地材や胴縁などを設け、新しい外壁材を施工します。
既存外壁を全部撤去する工事に比べ、撤去範囲や廃材を抑えやすいのが特徴です。ただし、下地の腐食や雨漏り、外壁の大きな動きがある場合は、カバーする前に補修や撤去が必要になることがあります。
サイディング外壁のカバー工法
窯業系サイディングなどの既存外壁が、塗装だけでは今後の維持が難しい状態でも、下地が使える場合はカバー工法を検討できます。
費用目安:8,800円/㎡〜(外壁材施工部分の目安)
使用する外壁材、役物、窓まわり、換気口、軒天との取り合いなどによって金額は変わります。
モルタル外壁のカバー工法
ひび割れが繰り返し出るモルタル外壁でも、状態によっては上から新しい外壁材を施工する方法があります。ひび割れの原因や下地の状態を先に確認し、必要な補修をしてから進めます。
費用目安:9,900円/㎡〜(外壁材施工部分の目安)
モルタル面の不陸調整や下地づくりが必要になることがあるため、サイディング外壁より施工前の調整が増える場合があります。
外壁カバー工法は、建物全部を必ず施工するわけではありません
外壁の傷み方によっては、1面だけのカバー工法や部分的な補修、塗装で十分な場合もあります。逆に、複数面で劣化が進んでいる場合は、全体をまとめて考えた方が雨仕舞いや今後の維持管理がしやすいこともあります。
最初から全面カバーを前提にはしません。状態を見て、必要なところはしっかり直し、まだ使えるところは活かしながら、ご希望やご負担も考えて方法を決めます。
実際の総額は、足場や窓まわりの納まりで変わります
上記の金額は、外壁材を施工する部分の最低価格帯をイメージしやすくするための目安です。住宅全体では、足場、下地調整、見切り材や役物、窓・換気口まわり、シーリング、雨樋やベランダとの取り合いなどが加わります。
外壁カバー工法は大きな工事になりますので、先に現状をご説明し、どこまで施工するのが良いかを一緒に整理してからお見積りします。
外壁の状態を写真で相談できます
「塗装でまだ大丈夫か」「カバー工法を考えた方がいいか」という段階でも構いません。相談したからといって工事を決める必要はありません。
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