【熊本・合志市】地震後の門柱ひび割れ・門塀の欠け|部分補修で直せる?
- 一二三塗装工業 北田

- 4 時間前
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地震後の門柱ひび割れや門塀の欠けに気づいたとき、すぐ全面的に造り直す必要があるとは限りません。ひびの大きさ、欠け、浮き、傾き、下地の状態を確認し、部分補修で対応できるか判断します。
地震後に見つかったひび割れでも、経年劣化や下地の動きなど、地震以外の原因が含まれる場合があります。原因を決めつけず、状態を見て必要な範囲を考えることが大切です。

地震後の門柱ひび割れは部分補修できる?
表面の小さなひび割れで、門柱や門塀そのものに大きな傾きや動きが見られなければ、補修材でひびを処理し、必要に応じて周囲に合わせた部分塗装まで行える場合があります。
角が欠けている場合
門柱の角や天端などが一部分だけ欠けている場合は、脆弱な部分を確認し、欠損部分を成形して補修できることがあります。まだ使える部分まで壊すのではなく、できるだけ今あるものを活かしながら必要な範囲を直します。
タイルや化粧材が浮いている場合
門柱にタイルや石材などの化粧材が使われている場合は、表面のひび割れだけでなく浮きや剥がれも確認します。材料の種類や入手状況によって補修方法が変わるため、状態をご説明したうえで、ご希望やご負担も伺いながら方法を決めます。
傾きがある場合は表面補修だけでは済まないことがあります
門柱そのものが傾いている、基礎部分から動いている、大きな亀裂が入っている場合には、表面だけを補修しても十分ではないことがあります。その場合は無理に部分補修を勧めず、撤去・造り直しや必要に応じた専門的な確認も含めてご相談します。
門柱・門塀補修の費用目安
小さなひび割れ・欠けの部分補修 22,000円〜
複数箇所のひび割れ・成形補修 33,000円〜
補修+部分塗装を伴う場合 55,000円〜
タイル・化粧材などの部分補修 66,000円〜
傾き・大きな破損・造り直し 現地確認後にご提案
※大きさ、仕上げ材、下地の状態、補修範囲、既存色との色合わせなどによって金額は変わります。
必要なところをきちんと直し、使えるところは活かします
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一二三塗装工業では、必要な工程を省いて安くするのではなく、状態を見て必要なところはしっかり直し、使えるところは活かしながら、ご希望やご負担も考えて一緒に方法を決めます。
『玄関の門柱に1か所だけひびがある』というご相談でも構いません。相談したからといって工事を決める必要はありません。工事をするかどうかは、状態を確認してから決めて大丈夫です。
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地上から安全に撮れる範囲の写真を送ってください。写真だけでは判断しにくい場合は、その旨をご説明したうえで現地確認をご案内します。
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