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今日もペンキまみれ!塗装職人の苦楽日記!(足場解体の日)

  • 執筆者の写真: 一二三
    一二三
  • 2025年11月11日
  • 読了時間: 2分

朝、現場に到着すると、すでに足場屋さんがトラックを停めて準備中。

いよいよこの現場ともお別れの日です。数週間にわたって手をかけた家も、今日で完全に完成。足場を外す瞬間は、いつも胸に込み上げるものがあります。


足場がある間は、家全体をゆっくり眺めることができません。解体が進むにつれ、太陽の光に照らされた新しい外壁が少しずつ姿を現します。そのたびに「おお、いい艶出てるな」「この角度、完璧!」と、つい独り言が出てしまう(笑)。


無機塗料の深い輝きが青空に映えて、まるで新築のような仕上がり。お客様が最初にこの景色を見たとき、どんな表情をされるか――それを想像するだけで、疲れが一気に吹き飛びます。


とはいえ、足場解体の現場は最後まで気が抜けません。壁を傷つけないように声を掛け合い、建物周囲の確認も怠りません。職人同士の「こっち持ち上げるぞ!」「そこ気をつけろ!」という掛け声が響くと、あらためて“チームで作る仕事”なんだなと感じます。


足場がすべて外れ、家が全景を現した瞬間。静かに一歩下がって眺めると、なんとも言えない達成感と少しの寂しさが混ざった気持ちになります。毎回、「これがこの家の本当の顔だ」と感じる瞬間です。


お客様が帰宅され、「わぁ、本当に明るくなりましたね!」と笑顔で声をかけてくださる。その一言が、何よりの報酬です。汗も疲れも、すべてが報われる気がします。


帰り際、トラックに荷物を積みながら、「よし、次の現場も頑張ろう」と独り言。今日もペンキまみれ。でも、心は晴れ晴れです。





Q&A



Q1:足場解体のタイミングはいつですか?

A:塗装や清掃、最終チェックをすべて終えた後に行います。安全確認を済ませてから解体に入ります。


Q2:足場を外すときに気をつけることは?

A:壁や雨樋を傷つけないよう慎重に作業します。また、周囲に塗料の道具などが残っていないかも確認します。


Q3:足場が取れたあとはどうなる?

A:建物全体の印象が一気に変わり、お客様が完成の全景を初めて目にする瞬間です。写真撮影にも最適な日ですね。

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