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写真を送って相談するとき、何を撮ればいい?|住まいの不具合を伝える撮影ポイント

執筆者の写真: 大真 北田
大真 北田
9月6日
読了時間: 1分

更新日:9月9日

「まだ工事を頼むか決めていないけれど、これが修理の必要な状態なのか聞いてみたい。」そんな時は、まず写真で状況を伝える方法があります。


写真だけで最終判断できないこともありますが、現地確認が必要か、どんな部分を詳しく見た方がよいかを考える材料になります。

基本は「遠くから1枚、近くから1枚」

不具合部分だけを大きく撮ると、家のどの場所なのか分からない場合があります。建物全体や周囲が分かる写真と、不具合部分を近くから撮った写真の両方があると状況を把握しやすくなります。

症状別にあると分かりやすい写真

  • 外壁のひび割れ:壁一面が分かる写真+ひび割れの近接写真

  • 雨漏り:室内の濡れた場所+その上や外側にある屋根・外壁の位置関係

  • 雨樋:外れている場所だけでなく、前後のつながりも分かる写真

  • 屋根:無理に登らず、地上や安全な場所から見える範囲だけ

危険な場所は撮らなくて大丈夫です

屋根の上、高い脚立、足元が不安定な場所などへ無理に上がる必要はありません。安全に撮れる写真だけで十分です。必要な部分は現地確認で見ます。


写真を送ることは、工事を依頼する約束ではありません。「これ、見てもらった方がいいですか?」という相談から始めて大丈夫です。

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