熊本の外壁塗装|ベージュ外壁で後悔しにくい色選び
9月6日
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更新日:6 日前
ベージュは、外壁塗装で選びやすく、周囲にもなじみやすい色です。ただし『無難だから大丈夫』と色名だけで決めると、完成後に思ったより黄みが強い、変化が少ない、少しぼんやり見えると感じることがあります。
ベージュは“何色寄りか”まで見る
同じベージュでも、黄み寄り・赤み寄り・グレー寄り・アイボリー寄りで印象は変わります。小さな色見本より、実際の外壁面では明るく見えることもあるため、色の名前より『どんな雰囲気にしたいか』から絞る方が安心です。
付帯部で家全体の印象が決まる
白系の雨樋・破風:明るくやわらかい印象
黒・濃色の付帯部:輪郭が締まりやすい
ブラウン系:温かみが出るが、組み合わせによってはぼやけることもある
熊本では雨・日差しの見え方も考える
南面や西面は日差しで明るく見え、北面は湿気や黒ずみの影響を受けやすいことがあります。完成直後の色だけでなく、数年後に汚れや色あせがどう見えそうかも一緒に考えます。
迷ったら、少し落ち着いたベージュから
大きく外したくない場合は、極端に黄みの強い色より、少しグレーを含んだ落ち着いたベージュから比較すると整理しやすくなります。艶の有無でも見え方が変わるため、色と艶を別々に決めないことも大切です。
一二三塗装工業では、色だけを決める前に外壁の状態や補修箇所も確認します。まだ色が決まっていない段階でもご相談いただけます。
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