top of page

熊本の外壁塗装|ベージュ外壁で後悔しにくい色選び

執筆者の写真: 大真 北田
大真 北田
9月6日
読了時間: 2分

更新日:6 日前

ベージュは、外壁塗装で選びやすく、周囲にもなじみやすい色です。ただし『無難だから大丈夫』と色名だけで決めると、完成後に思ったより黄みが強い、変化が少ない、少しぼんやり見えると感じることがあります。


ベージュは“何色寄りか”まで見る


同じベージュでも、黄み寄り・赤み寄り・グレー寄り・アイボリー寄りで印象は変わります。小さな色見本より、実際の外壁面では明るく見えることもあるため、色の名前より『どんな雰囲気にしたいか』から絞る方が安心です。


付帯部で家全体の印象が決まる


  • 白系の雨樋・破風:明るくやわらかい印象

  • 黒・濃色の付帯部:輪郭が締まりやすい

  • ブラウン系:温かみが出るが、組み合わせによってはぼやけることもある


熊本では雨・日差しの見え方も考える


南面や西面は日差しで明るく見え、北面は湿気や黒ずみの影響を受けやすいことがあります。完成直後の色だけでなく、数年後に汚れや色あせがどう見えそうかも一緒に考えます。


迷ったら、少し落ち着いたベージュから


大きく外したくない場合は、極端に黄みの強い色より、少しグレーを含んだ落ち着いたベージュから比較すると整理しやすくなります。艶の有無でも見え方が変わるため、色と艶を別々に決めないことも大切です。


一二三塗装工業では、色だけを決める前に外壁の状態や補修箇所も確認します。まだ色が決まっていない段階でもご相談いただけます。


最新記事

すべて表示

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page