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熊本の外壁塗装|グレー外壁で後悔しにくい色選び

執筆者の写真: 大真 北田
大真 北田
9月6日
読了時間: 2分

更新日:9月15日

グレーは落ち着きと今っぽさを出しやすい色ですが、濃さによって印象の差が大きい色でもあります。小さな見本ではちょうどよく見えても、家全体に塗ると想像より重く見えることがあります。


最初に“濃さ”を決める


薄いグレーは明るく軽い印象、中間グレーはバランスが取りやすく、濃いグレーは引き締まる反面、日当たりや建物形状によっては重く見えます。まず中間程度を基準にし、そこから濃淡を調整すると比較しやすくなります。


冷たく見せたくないなら組み合わせで調整


  • 白系の付帯部:清潔感と軽さが出やすい

  • 黒系の付帯部:シャープだが濃色同士は重さに注意

  • 木目・ブラウン:グレーの冷たさを和らげやすい


艶でも印象は変わる


同じグレーでも、艶が強いとシャープに、艶を抑えると落ち着いて見えやすくなります。濃いグレーほど艶の影響が見えやすいため、色番号だけでなく仕上がり感も一緒に考えます。


雨の日・北面も想像する


熊本では雨や湿気の影響があり、北面の黒ずみや雨だれ、濃色では白っぽい汚れが見えることもあります。晴れた日の見本だけで決めず、家の向きや周囲の明るさも含めて考えると後悔を減らせます。


流行しているからグレー、ではなく『この家をどう見せたいか』を基準にすると決めやすくなります。色選びだけの段階でもご相談ください。


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