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外壁塗装 熊本|ベランダ防水も一緒に考えるべきケースとは?塗装職人が解説

  • 執筆者の写真: 一二三
    一二三
  • 3月27日
  • 読了時間: 6分

外壁塗装を考え始めた時、


「ベランダ防水は別で考えればいい?」

「外壁だけ塗れば十分じゃないの?」

「熊本で塗り替えを考えるなら、ベランダも一緒に見た方がいいのか知りたい」


と迷う方は多いです。


結論から言うと、

外壁に劣化が出ている時は、ベランダ防水も一緒に見ておいた方が安心なケースが多いです。


ただし、毎回必ず一緒に工事しないといけないわけではありません。

大切なのは、外壁とベランダの両方が今どのくらい傷んでいるか を見て考えることです。





なぜ外壁塗装とベランダ防水を一緒に考えるのか?



外壁塗装とベランダ防水は、別の工事に見えるかもしれません。


でも実際には、どちらも


  • 紫外線

  • 温度変化

  • 汚れ

  • 湿気



の影響を受ける、家の外まわりの大切な部分です。


特にベランダは、


  • 雨がたまりやすい

  • 水が流れる

  • 床面に負担がかかる

  • 外壁との取り合いがある



ため、外壁と無関係ではありません。


つまり、

外壁塗装を考えるタイミングで、ベランダ防水も一度見ておく方が効率的

ということです。





ベランダ防水って、そもそも何のためにあるのか?



ベランダ防水は、ベランダの床から水がしみ込まないように守るためのものです。


見た目はただの床に見えても、実際には


  • 水を通しにくくする

  • 下地を守る

  • 雨漏りや傷みを防ぐ



という役割があります。


そのため、表面が傷んでいたり、水がたまりやすくなっていたりすると、

ベランダだけの問題では済まないことがあります。





こんな場合は一緒に考えやすい



外壁塗装 熊本 で、ベランダ防水も一緒に考えやすいのは次のようなケースです。



1. ベランダ床にひび割れがある



表面の細かなひびでも、状態によっては防水層の傷みにつながることがあります。



2. 色あせや表面の傷みが目立つ



床の表面が古く見える、粉っぽい、ツヤがなくなっているなら、防水の劣化が始まっていることがあります。



3. 水たまりが残りやすい



雨のあと、なかなか乾かない場所があるなら一度見たいです。



4. 排水まわりの汚れが強い



排水口まわりは、汚れや詰まりだけでなく、防水の状態も見たいポイントです。



5. 外壁とベランダの取り合いが気になる



ベランダの立ち上がりや外壁との境目は、見落とされやすいですがかなり大事です。





外壁だけ塗っても安心とは限らない理由



ここはかなり大事です。


外壁をきれいに塗り替えても、ベランダ防水が傷んでいると、

家全体としては安心しきれないことがあります。


例えば、


  • 外壁はきれいになった

  • でもベランダ床は古いまま

  • 水の流れが悪い

  • 排水まわりに不安がある



という状態です。


つまり、

外壁だけ整えても、ベランダまわりの不安が残ることがある

ということです。





雨のあとに見やすいベランダのサイン



前の記事の流れでいうと、ベランダも雨のあとがかなり見やすいです。


例えば、


  • 水たまりが残る

  • 一部だけ乾きにくい

  • ひび割れに水が入り込んで見える

  • 排水口まわりが汚れている

  • 表面のムラが見えやすい



こうした状態があるなら、ベランダ防水を考えるきっかけになります。


外壁塗装 熊本 の相談でも、

「雨のあとにベランダ床が気になった」

という方は意外と多いです。





熊本でベランダ防水も見ておきたい理由



熊本は


  • 雨量が多い

  • 台風の影響がある

  • 湿度が高い

  • 夏の日差しが強い



ため、ベランダの床面にも負担がかかりやすいです。


特に、


  • 雨が吹き込みやすいベランダ

  • 日差しが強い南面

  • 汚れや湿気が残りやすい場所



では、傷みが進みやすいことがあります。


だからこそ、熊本で外壁塗装を考えるなら、

ベランダもついでに状態確認しておく意味はかなり大きいです。





こんな家は特に一緒に見たい



次のような家なら、外壁とベランダを一緒に見たいです。


✔ 築10年を過ぎている

✔ 一度も外壁塗装をしていない

✔ 外壁に色あせやチョーキングが出ている

✔ ベランダ床が古く見える

✔ 雨のあと水たまりが気になる

✔ ベランダまわりの汚れが強い


この場合は、

外壁だけでなくベランダも同じく時期に入っていることがあります。





一緒にやるメリット



外壁塗装とベランダ防水を一緒に考えるメリットは分かりやすいです。



1. 家全体の外まわりをまとめて整えやすい



外壁だけ新しく、ベランダだけ古い、というちぐはぐ感を減らしやすいです。



2. 見積りが整理しやすい



どこまで今回やるかを一度で考えやすくなります。



3. 工事計画を立てやすい



今後の修繕の順番が見えやすくなります。



4. 後から慌てにくい



外壁のあとすぐベランダも気になった、という流れを減らしやすいです。





毎回一緒にやらなくていいケース



もちろん、ベランダ防水を無理に一緒にしなくていい場合もあります。


例えば、


  • ベランダ床の状態がまだ良い

  • ひび割れや水たまりがない

  • 今回は外壁の劣化が中心

  • 予算の都合で段階的に考えたい



という場合です。


大切なのは、

外壁工事のついでに何でも一緒にやること ではなく、

本当に今必要な場所を見極めること です。





見積りで確認したいポイント



ベランダ防水も気になる時は、見積りで次を見たいです。


  • ベランダ防水が入っているか

  • どの範囲を施工するのか

  • 表面保護だけなのか、補修もあるのか

  • 排水まわりの扱いはどうか

  • 外壁塗装とは別項目で分かれているか



ここが分かると、

「今回は外壁だけでいいか」

「ベランダも一緒にやるべきか」

がかなり整理しやすくなります。





自分で見る時の注意点



ベランダは見やすい場所ですが、無理はしなくて大丈夫です。


大切なのは、


  • ひび割れがあるか

  • 表面が傷んでいないか

  • 水たまりが残りやすくないか

  • 排水口まわりが汚れていないか



を見るくらいで十分です。


何か気になったら、

細かく判断しようとするより、場所だけ覚えておく 方が相談しやすいです。





塗装職人としての本音



熊本でも、


「外壁だけ考えていたけど、ベランダも結構傷んでいた」

「雨のあとに見たら床が気になった」

「一緒に見てもらって安心した」


という方は多いです。


外壁塗装 熊本 で大切なのは、

壁だけを見ることではなく、家の外まわり全体を見て考えること です。


ベランダ防水はまさにその代表です。

一二三塗装工業では、熊本県内の外壁塗装やベランダ防水のご相談にも対応しています。





まとめ



外壁塗装 熊本 でベランダ防水も一緒に考えたいのは、


✔ ベランダ床にひび割れがある

✔ 水たまりが残りやすい

✔ 表面の傷みが目立つ

✔ 排水まわりが気になる

✔ 外壁も同時に劣化している


というケースです。


大切なのは、

外壁だけきれいにするか ではなく、

家の外まわり全体をどう守るか で考えることです。

ベランダ防水も、その大事な一部です。





Q&A



Q1 外壁塗装の時にベランダ防水も必ずやるべきですか?

A 必ずではありませんが、状態によっては一緒に考えた方が安心です。


Q2 一番見やすい劣化サインは何ですか?

A ひび割れ、水たまり、表面の傷みです。


Q3 雨のあとにベランダを見る意味はありますか?

A はい。乾き方や水たまりの残り方が分かりやすくなります。


Q4 熊本はベランダも傷みやすいですか?

A 雨や台風、強い日差しの影響を受けやすいです。


Q5 熊本県内対応していますか?

A 熊本県内対応しています。





🔗 内部リンク



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📌 外壁塗装 熊本|見積り前に自分で見ておきたい場所とは?


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