注意】地震後の住宅修理トラブル|突然の訪問・高額契約はその場で決めないで
更新日:9月9日
地震で住宅に被害を受け、「早く直さないと」「雨が降ったらどうしよう」と不安になっている方も多いと思います。
そんな中、熊本県から災害後の住宅修理トラブルへの注意喚起が出ています。
突然訪問してきた業者が屋根にブルーシートを掛け、その後、120万円~170万円程度の高額な住宅修理契約を持ちかけるといった相談事例も紹介されています。
もちろん、120万円や170万円という金額だけで「高い・悪質」と判断できるものではありません。建物の状態や工事内容によって適正価格は変わります。
問題なのは、被災して不安な時に「すぐ直さないと危険」などと急かされ、十分に検討できないまま契約してしまうことです。
地震後の住宅修理では、
その場ですぐ契約しない
被害箇所の写真を残す
工事内容と見積書を確認する
できれば複数の業者に相談する
地震保険や行政の支援制度も確認する
このあたりを大切にしてください。
熊本県からも注意喚起が出ています
地震などの災害後は、住宅修理に関するトラブルが発生することがあります。
突然訪問してきた業者から高額な修理を勧められても、その場で契約を急がず、工事内容や見積金額をよく確認してください。
少しでも不安を感じた場合は、家族や信頼できる業者、行政の相談窓口などに相談してから判断することをおすすめします。
熊本県から公表されている注意喚起・最新情報については、こちらからご確認ください。
※災害関連の情報は随時更新される可能性があります。最新の内容は熊本県公式ホームページでご確認ください。
「この工事、本当に必要?」
「この金額って普通?」
そんな相談だけでも構いません。
同じ建築・塗装業に携わる者として、被災された方の不安につけ込むような営業は本当に残念です。
一二三塗装工業では、工事を頼むと決める前の相談でも大丈夫です。
焦って契約する前に、一度ご相談ください。
熊本|一二三塗装工業
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