昨晩の大雨で雨漏りが気になった方へ|熊本で住まいの外まわりを早めに確認したい理由
- 一二三

- 7月2日
- 読了時間: 7分

昨晩はかなり強い雨でしたね。 地域によっては、道路の冠水や排水の流れが気になった方もいらっしゃったのではないでしょうか。
こういう大雨のあとに増えやすいのが、住まいの外まわりの不具合です。 特に、
● 天井にシミが出ていないか
● 雨漏りのような跡はないか
● ベランダやバルコニーの排水は大丈夫か
● 雨樋から水があふれていなかったか
● 外壁やサッシまわりに異変はないか
といった点が気になりやすくなります。
一二三塗装工業では、外壁塗装や屋根塗装だけでなく、雨漏りのきっかけになりやすい外まわりの小規模工事や確認についてもご相談を承っています。 「今すぐ大きな工事というほどではないけれど、一度見ておきたい」 そのような場合も、どうぞお気軽にご相談ください。
なお、小規模工事全体については、こちらの親記事でもまとめています。 小規模工事全体についてはこちら https://www.hifumipaint.com/post/kumamoto-small-repair-soudan
大雨のあとに、雨漏りの相談が増えやすい理由
ふだんは何ともなくても、強い雨が降ったあとに初めて不具合に気づくことがあります。 それは、通常の雨では何とか持っていた部分が、大雨のときだけ水の量に耐えきれなくなることがあるからです。
例えば、
● コーキングの切れ
● 外壁のひび
● ベランダ防水の傷み
● 雨樋の詰まりやあふれ
● 屋根まわりの取り合い部分の劣化
などは、強い雨で症状が出やすくなることがあります。
ここでいう取り合い部分とは、違う部材どうしが接している境目のことです。 例えば、外壁とサッシの境目、屋根と壁の境目などが取り合い部分です。 この部分は、雨水の影響を受けやすく、傷みがあると大雨のときに不具合が出やすいことがあります。
雨漏りというと屋根だけと思われがちですが、そうとは限りません
雨漏りというと、「屋根から入っているのでは」と思われることが多いです。 もちろん屋根が原因のこともありますが、実際にはそれだけではありません。
例えば、
● 外壁のひび割れ
● サッシまわりのコーキング切れ
● ベランダ防水の傷み
● 笠木まわりのすき間
● 雨樋のあふれによる水の回り込み
などが関係していることもあります。
つまり、雨漏りは塗装・防水・コーキング・雨樋など、外まわり全体の状態を見て考えることが大切です。
コーキングが気になる方は、こちらの記事も参考になります。 コーキング補修についてはこちら https://www.hifumipaint.com/post/kumamoto-caulking-hosyu
ベランダまわりが気になる方は、こちらもあわせてどうぞ。 ベランダ防水についてはこちら https://www.hifumipaint.com/post/kumamoto-beranda-bousui-hosyu
大雨のあとに見ておきたいポイント
昨晩のような大雨のあとには、住まいの中と外でいくつか確認しておきたいポイントがあります。
室内の天井や壁のシミ
いちばん分かりやすいのが、天井や壁のシミです。 以前はなかった跡がうっすら見える場合は、一度注意して見ておくと安心です。
サッシまわりの異変
窓のまわりに水跡がないか、壁紙の浮きや変色がないかも確認したいところです。 例えば、窓の近くの壁だけ色が違って見える場合は、外まわりのすき間が関係していることもあります。
ベランダ・バルコニーの排水
大雨のあとに、ベランダ床に水がたまりやすかったり、排水口まわりにゴミが残っていたりする場合は、早めに見ておきたいです。 排水が悪いと、防水層への負担が大きくなりやすいです。
雨樋のあふれ跡
雨樋からあふれた跡がないかも確認したいポイントです。 例えば、外壁の同じ場所だけ黒ずんでいたり、地面に泥が落ちていたりする場合は、雨樋の詰まりや流れの乱れがあることがあります。
雨樋が気になる方は、こちらも参考になります。 雨樋補修についてはこちら https://www.hifumipaint.com/post/kumamoto-amadoi-hosyu
梅雨時の雨樋清掃についてはこちら https://www.hifumipaint.com/post/kumamoto-tsuyu-amadoi-seisou
外壁や目地のひび・切れ
大雨のあとに改めて見ると、外壁のひびや目地の切れが気になることがあります。 小さく見えても、雨の入り方によっては無視しにくいこともあります。
大雨のあとに「様子見」でいい場合と、早めに見た方がいい場合
すべてがすぐ工事、というわけではありません。 ただし、早めに見た方がいいサインはあります。
様子を見ながらでもよいことがある例
● はっきりした雨漏り跡ではない
● 1回だけで、その後変化がない
● 外壁やベランダの汚れだけに見える
早めに見た方がよい例
● 天井や壁にシミが出た
● 窓まわりに水跡がある
● ベランダに水がたまりやすい
● 雨樋から水があふれていた
● 同じ場所で何度も気になる症状が出る
こうした場合は、放っておくより一度確認しておいた方が安心です。
塗装屋として見ておきたいのは「外まわりの傷みの積み重ね」です
雨漏りの原因は、ひとつだけとは限りません。 大雨のときに症状が出る家では、外まわりの小さな傷みが重なっていることがあります。
例えば、
● コーキングが少し切れている
● 外壁の表面保護が弱っている
● ベランダ防水のトップコートが傷んでいる
● 雨樋の流れが悪い
● 軒天や破風板まわりに傷みがある
というように、ひとつひとつは小さく見えても、強い雨が降ると影響が出やすくなることがあります。
ここでいうトップコートとは、防水層を守るために表面に塗る保護材のことです。 例えば、ベランダ防水を長持ちさせるための表面の守りのようなものです。 この表面が傷んでくると、防水全体への負担も増えやすくなります。
破風板や軒天が気になる方は、こちらも参考になります。 破風板塗装についてはこちら https://www.hifumipaint.com/post/kumamoto-hafu-itatosou
早めに確認することで、小規模工事で済みやすいこともあります
大雨のあとに異変を見つけると、「もう大きな工事かもしれない」と不安になる方もいらっしゃいます。 ですが、早い段階なら、小規模工事や部分補修で考えやすいこともあります。
例えば、
● 雨樋清掃や詰まり確認
● コーキングの部分補修
● ベランダ防水のメンテナンス
● 外壁のひびの確認と補修
● 鉄部や取り合い部分の点検
などです。
もちろん、状態によってはさらに見た方がよい場合もあります。 ただ、大雨のあとに気づいた違和感をそのままにしないことが大切です。
一二三塗装工業が大切にしていること
一二三塗装工業では、大きな塗り替え工事だけでなく、こうした大雨のあとに気づく小さなお困りごとにも丁寧に向き合いたいと考えています。
雨漏りが気になるご相談では特に、
● 本当に今やった方がよいのか
● まずは確認だけでよさそうか
● 小規模工事で考えやすいか
● 外まわり全体で見た方がよいか
を、できるだけやさしく分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
「昨晩の雨で少し気になった」 「雨漏りかどうかは分からないけれど不安」 という方も、どうぞ遠慮なくご相談ください。
熊本で大雨のあとに雨漏りが気になった方へ
昨晩のような大雨のあとには、住まいの外まわりの不具合が見つかりやすくなります。 だからこそ、天井のシミ、サッシまわり、ベランダ、雨樋、外壁、コーキングなど、気になる場所があれば早めに見ておくことが大切です。
一二三塗装工業では、熊本での外壁塗装・屋根塗装はもちろん、雨漏りにつながる外まわりの確認や小規模工事にも対応しています。
「塗装屋さんに聞いていい内容かな」 ということでも大丈夫です。
気になる箇所がある方は、お気軽にご相談ください。
Q&A
Q1. 大雨のあとに雨漏りっぽい跡があったら、すぐ相談した方がいいですか?
はい、気になる跡があるなら早めの確認がおすすめです。 1回だけでも、大雨のときに症状が出る家はあります。
Q2. 雨漏りは屋根が原因とは限らないのですか?
はい、限りません。 外壁、コーキング、ベランダ防水、雨樋などが関係していることもあります。
Q3. 塗装屋に雨漏りの相談をしても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。 雨漏りにつながる外まわりの傷みは、塗装・防水・コーキングの視点で確認した方がよいことがあります。
Q4. まだはっきり雨漏りか分からなくても相談できますか?
はい、大丈夫です。 「少し気になる」「昨晩の雨で不安になった」という段階でもご相談いただけます。



