熊本の外壁塗装|ツートン配色で後悔しにくい組み合わせの考え方
更新日:6 日前
ツートン外壁は、家の印象を大きく変えられる方法です。ただし、好きな色を2色選べばまとまるわけではありません。大切なのは、2色を家のどこに、どのくらい使うかです。
最初に主役の色を1色決める
2色を同時に決めようとすると迷いやすくなります。まず家の大部分を占める主役色を決め、もう1色をどこで使うか考えると整理しやすくなります。
色の差が強すぎても、近すぎても難しい
白と黒のように差が大きい組み合わせはメリハリが出ますが、建物によっては主張が強くなります。近い色同士は上品にまとまりやすい反面、差が小さすぎるとツートンにした意味が見えにくいことがあります。
上下で分けるなら重心を見る
一般に、下側を少し落ち着いた色、上側を少し軽い色にすると安定して見えやすいですが、建物の形によって例外もあります。ベランダや凹凸など、もともとある建物の線を生かす方が自然です。
外壁2色だけでなく、家全体の色数を見る
屋根
雨樋・破風・軒天
サッシ
玄関ドア・木目
水切り・シャッターボックス
外壁を2色にすると、もともとの屋根や付帯部を含めて色数が増えます。全部を別色にするより、付帯部をまとめて色数を整理した方が落ち着きやすくなります。
完成直後だけでなく、汚れ方も考える
明るい部分の雨だれ、濃い部分の白っぽい汚れ、北面の黒ずみなど、2色で汚れの見え方が違うこともあります。数年後の外観まで想像して配色を考えます。
写真を見ながら配色候補を整理するだけでも構いません。工事を決める前の色相談から対応できます。
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