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熊本の外壁塗装|ツートン配色で後悔しにくい組み合わせの考え方

執筆者の写真: 大真 北田
大真 北田
9月6日
読了時間: 2分

更新日:6 日前

ツートン外壁は、家の印象を大きく変えられる方法です。ただし、好きな色を2色選べばまとまるわけではありません。大切なのは、2色を家のどこに、どのくらい使うかです。


最初に主役の色を1色決める


2色を同時に決めようとすると迷いやすくなります。まず家の大部分を占める主役色を決め、もう1色をどこで使うか考えると整理しやすくなります。


色の差が強すぎても、近すぎても難しい


白と黒のように差が大きい組み合わせはメリハリが出ますが、建物によっては主張が強くなります。近い色同士は上品にまとまりやすい反面、差が小さすぎるとツートンにした意味が見えにくいことがあります。


上下で分けるなら重心を見る


一般に、下側を少し落ち着いた色、上側を少し軽い色にすると安定して見えやすいですが、建物の形によって例外もあります。ベランダや凹凸など、もともとある建物の線を生かす方が自然です。


外壁2色だけでなく、家全体の色数を見る


  • 屋根

  • 雨樋・破風・軒天

  • サッシ

  • 玄関ドア・木目

  • 水切り・シャッターボックス


外壁を2色にすると、もともとの屋根や付帯部を含めて色数が増えます。全部を別色にするより、付帯部をまとめて色数を整理した方が落ち着きやすくなります。


完成直後だけでなく、汚れ方も考える


明るい部分の雨だれ、濃い部分の白っぽい汚れ、北面の黒ずみなど、2色で汚れの見え方が違うこともあります。数年後の外観まで想像して配色を考えます。


写真を見ながら配色候補を整理するだけでも構いません。工事を決める前の色相談から対応できます。


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