外壁塗装は築何年が目安?|熊本で「年数+症状」で考える塗替え時期
9月6日
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更新日:9月15日
外壁塗装は『築10年になったら必ず』という工事ではありません。10〜15年前後は点検を考える一つのきっかけですが、実際には外壁材、日当たり、雨風、既存塗膜によって傷み方が変わります。
築年数より、今出ている症状を見る
以前より色あせが目立つ
外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)
シーリングが割れたり痩せたりしている
外壁にひび割れ・反り・浮きがある
北面にコケや黒ずみが増えている
こうした症状があれば、築年数が浅くても一度確認する意味があります。反対に、年数が経っていても状態が良ければ、すぐ全面塗装をしなくてよい場合もあります。
熊本では面ごとの差も見ます
南面・西面は紫外線、北面は湿気、風雨が当たりやすい面は雨の影響など、同じ家でも傷み方に差が出ます。家全体を一つの年数だけで判断しないことが大切です。
築15年以上で未塗装なら、一度状態確認を
長期間メンテナンスをしていない場合は、見た目だけでは分からないシーリングの硬化や下地の傷みが進んでいることがあります。工事を決めるためではなく、今どの程度なのかを知るための確認として考えるとよいと思います。
一二三塗装工業は『年数だけ』で勧めません
築年数はあくまで目安です。塗装が必要なのか、部分補修でよいのか、まだ様子を見られるのかを現状から分けてご説明します。
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