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アパート外壁塗装 熊本|築何年で塗り替えを考える?2階建て8世帯オーナー向けに塗装職人が解説

  • 執筆者の写真: 一二三
    一二三
  • 3月25日
  • 読了時間: 6分

アパート外壁塗装を考える時、オーナー様からよく出るのがこの疑問です。


「築何年くらいで塗り替えを考えればいいの?」

「まだ入居者から苦情は出ていないけど、そろそろ?」

「2階建て8世帯くらいのアパートだと、どのタイミングが目安?」


結論から言うと、

アパート外壁塗装を考える目安は築10年〜15年前後 です。


ただし、本当に大切なのは築年数だけではありません。

今出ている症状と合わせて判断すること が、失敗しにくいやり方です。





なぜ築10年〜15年が目安になるのか?



アパートの外壁は毎日、


  • 紫外線

  • 湿気

  • 温度変化



の影響を受けています。


そのため、新築時の塗膜も年数とともに少しずつ弱っていきます。


築10年〜15年前後になると、アパートでは特に


✔ 色あせ

✔ チョーキング

✔ シーリングのひび割れ

✔ コケや汚れ

✔ 外壁のひび割れ

✔ 鉄部のサビ


などが出始めやすくなります。


つまり、築年数は

「そろそろ一度しっかり見ておきたい時期」

の目安になります。





ただし、築年数だけで決めない方がいい



ここはかなり大事です。


同じ築12年でも、


  • 日当たり

  • 立地

  • 雨風の当たり方

  • 外壁材の種類

  • 新築時の仕様

  • これまでのメンテナンス状況



で傷み方は変わります。


つまり、


築10年だから絶対塗装

築15年だからもう遅い


と単純には言えません。


アパート外壁塗装 熊本 で考えるなら、

築年数は目安として使いながら、現状の症状を優先して見る 方が現実的です。





熊本のアパートは外壁に負担がかかりやすい



熊本は


✔ 紫外線が強い

✔ 雨量が多い

✔ 台風の影響がある

✔ 湿度が高い


ため、アパートの外壁やシーリングにとって楽な環境ではありません。


特にアパートは戸建てよりも


  • 外壁面積が大きい

  • シーリング箇所が多い

  • 共用部がある

  • 北面や階段まわりに湿気がこもりやすい



といった特徴があります。


そのため、熊本では築年数以上に

劣化症状がはっきり出やすい ことがあります。





築年数より先に見たい症状とは?



築年数を見るより先に、次のような症状があるか確認したいです。



色あせ



アパート全体が古く見え始める、最初の分かりやすいサインです。



チョーキング



外壁を触ると白い粉がつく状態です。塗膜の劣化が進んでいる目安になります。



シーリングのひび割れ



外壁目地やサッシまわりの割れは、放置すると雨水侵入リスクにつながります。



コケや黒ずみ



北面や日陰側で出やすく、塗膜の防水性低下と関係することがあります。



ひび割れ



軽いものもありますが、状態によっては早めの補修が必要です。



外壁の反りや浮き



塗装だけでは済まない可能性もあるため、特に注意したい症状です。





2階建て8世帯アパートなら、どう考える?



2階建て8世帯くらいのアパートは、よくある規模感ですが、オーナー様にとっては


  • 見た目の印象

  • 入居者様への影響

  • 空室対策

  • 修繕費のコントロール



がかなり重要です。


この規模だと、劣化を放置しすぎると


  • シーリング工事が増える

  • 外壁補修が増える

  • 共用部まで傷みが広がる

  • 足場をかける時の工事規模が大きくなる



という流れになりやすいです。


だからこそ、

築10年を過ぎたら「今やるかどうか」ではなく「今の状態を把握する」

ことがかなり大事です。





後回しにするとどうなる?



築年数が経っていても、見た目に大きな問題がないと後回しにしやすいです。


ただ、後回しにすると


  • 塗装だけで済む時期を逃す

  • シーリング劣化が進む

  • ひび割れが増える

  • 共用部の印象が悪くなる

  • 入居者募集時に古く見えやすくなる



ことがあります。


アパートでは、戸建て以上に

外観印象が入居率や問い合わせ時の印象に影響しやすい

ので、築年数を超えて傷みを放置するデメリットは意外と大きいです。





まだ早いケースもある



もちろん、築10年未満でも塗装しなくていいことがありますし、築12年でもまだ大きな問題がないこともあります。


例えば、


  • 色あせが軽い

  • シーリングがまだ健全

  • チョーキングが弱い

  • ひび割れがほとんどない

  • コケや汚れが少ない



という場合は、少し様子を見る判断もあります。


ただしその場合も、

見ないまま待つ のではなく

確認した上で少し待つ 方が安心です。





こんなアパートは一度見積りを考えやすい



次のような場合は、築年数とあわせて見積りを考えやすいタイミングです。


✔ 築10年〜15年前後

✔ 色あせが目立ってきた

✔ シーリングが割れている

✔ 北面にコケが出ている

✔ チョーキングがある

✔ 外壁にひび割れが見える

✔ 共用部も古く見えてきた


こうした症状があるなら、

単に「築年数が来た」ではなく、実際に塗り替え時期へ入っている と考えやすいです。





オーナー様目線での考え方



オーナー様としては、


  • 今やるべきか

  • もう少し待てるか

  • 入居率への影響はどうか

  • 修繕費をどう平準化するか



を考えたいはずです。


そのため、築年数の見方としては


築10年を過ぎたら状態確認

築12〜15年で具体的に計画を考える


くらいの感覚が使いやすいです。


これなら、急に大きな出費になるのを防ぎやすくなります。





塗装職人としての本音



熊本でも、


「築10年を過ぎて気になっていた」

「まだ見た目は大丈夫だと思っていた」

「見積りを取ってみたら、塗装だけで済むタイミングだった」


というケースはよくあります。


アパート外壁塗装 熊本 で大切なのは、

築年数そのものより、今の建物状態を知ること です。


でもそのきっかけとして、築10年〜15年という目安はかなり使いやすいと思います。


一二三塗装工業では、熊本県内のアパート外壁塗装や状態確認のご相談にも対応しています。





まとめ



アパート外壁塗装 熊本 で築年数の目安を考えるなら、


👉 築10年〜15年前後


がひとつの基準です。


ただし、本当に大切なのは築年数だけでなく、


✔ 色あせ

✔ チョーキング

✔ シーリング劣化

✔ コケや汚れ

✔ ひび割れ

✔ 共用部の印象


などを一緒に見ることです。


2階建て8世帯くらいのアパートなら、塗装だけで済むタイミングを逃さないためにも、築10年を過ぎたら一度状態確認を考えるのがおすすめです。





Q&A



Q1 アパート外壁塗装は築何年が目安ですか?

A 一般的には築10年〜15年前後が目安です。


Q2 築10年を過ぎたら必ず塗装ですか?

A 必ずではありません。症状も一緒に確認することが大切です。


Q3 熊本はアパート外壁が傷みやすいですか?

A 紫外線や雨、台風の影響があり、負担がかかりやすい地域です。


Q4 2階建て8世帯でもこの目安で考えていいですか?

A はい。かなり参考にしやすい目安です。


Q5 熊本県内対応していますか?

A 熊本県内対応しています。





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