合志市豊岡T様邸|屋根・外壁・木部・雨戸まで工程を省かず仕上げた塗装工事【施工事例】
更新日:9月9日
今回は、2019年に合志市豊岡で施工したT様邸の塗装工事を、当時の工程写真とともに一つの施工事例として整理しました。古い施工記録ですが、一二三塗装工業が今も大切にしている『塗る前の下地づくりを省かない』という仕事の考え方がよく分かる現場です。
仕上がりより先に、下地を整える
塗装工事は、完成した色だけを見ると途中の工程が分かりにくい仕事です。しかし実際には、高圧洗浄、ケレン、錆止め、下塗りなど、完成後には見えなくなる工程ほど重要です。T様邸でも、屋根・外壁・軒天・木部・雨戸など、それぞれの素材に合わせて工程を進めました。



屋根も外壁も、いきなり上塗りはしません
屋根や外壁は、旧塗膜や汚れの状態を確認し、必要な下処理をしてから下塗り・上塗りへ進みます。鉄部では錆を落とし、錆止めを入れてから仕上げます。『何を塗るか』だけでなく、『塗る前に何をしたか』が長持ちに関わります。




細かな付帯部まで一つの家として考える
外壁だけきれいになっても、軒天や木部、雨戸などが傷んだままだと建物全体の印象も耐久性も整いません。必要な範囲を確認しながら、家全体を一つの現場として仕上げていきます。



一二三塗装工業が今も変えないこと
年数が経っても、仕事の基本は変わりません。大きな工事を勧める前に状態を確認すること。必要な補修を先に行うこと。完成後には見えなくなる工程を省かないこと。今の現場でも、この考え方を大切にしています。
外壁や屋根の塗装を考えているものの、『まだ全面塗装が必要か分からない』という段階でも構いません。まず今の状態を確認し、補修で済むところ、塗装した方がよいところ、急がなくてもよいところを分けてご説明します。
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