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地震後、どこに頼めばいいか分からない住宅修理。まず相談だけでも大丈夫です

  • 執筆者の写真: 一二三塗装工業 北田
    一二三塗装工業 北田
  • 6 日前
  • 読了時間: 6分
地震後は、屋根瓦のずれや外壁のひび割れなど、見ただけでは判断しにくい被害もあります。10年前の熊本地震での経験も活かし、まずは住まいの状態を確認することが大切です。
地震後は、屋根瓦のずれや外壁のひび割れなど、見ただけでは判断しにくい被害もあります。10年前の熊本地震での経験も活かし、まずは住まいの状態を確認することが大切です。

地震のあと、家を見ていて、

「瓦が少しずれている気がする」


「外壁にひび割れができた」


「天井にシミがあるけど、雨漏りなのか分からない」


「ブロック塀が以前より傾いたような……」

そんな気になるところが出てきても、

「これは、どこに頼めばいいんだろう?」

と迷われる方は多いと思います。

屋根なら瓦屋さん。


外壁なら塗装屋さん。


雨漏りなら防水屋さん。


ひび割れなら大工さん?

住宅の修理は内容によって関わる業者が違うため、一般の方には分かりにくいものです。

一二三塗装工業では、そんな**「誰に相談したらいいのか分からない」段階からのご相談**でも大丈夫です。

大きく壊れていなくても、気になったら一度確認を

今回の地震後、合志市周辺の住宅を確認していると、地上から見ただけでは気付きにくい被害があります。

例えば、

  • 屋根瓦が少しずれている

  • 棟が以前より傾いて見える

  • 外壁に新しいひび割れができた

  • サイディングの目地が裂けている

  • 雨どいや軒天が傷んでいる

  • 天井や壁に薄いシミが出てきた

  • ブロック塀が傾いている

  • 雨漏りなのか結露なのか判断できない

などです。

「この程度で業者を呼んでいいのかな?」

と思われるような小さな症状でも構いません。

確認してみて問題がなければ、それで安心できます。

逆に、小さな傷みのうちに気付けば、大掛かりな工事をせず、部分的な補修で済む場合もあります。

「塗装屋さんに頼む内容じゃないかも」と思わなくて大丈夫です

一二三塗装工業という名前なので、

「外壁塗装や屋根塗装だけをしている会社」

と思われることがあります。

実際には、塗装工事だけではありません。

屋根補修、雨漏り、防水工事、外壁のひび割れ、シーリング、雨どい、軒天、小規模な住宅補修、ブロック塀など、住まいに関するさまざまなご相談をいただいています。

もちろん、内容によっては専門の職人さんにお願いした方がよい場合もあります。

そんな時は無理に自社だけで工事をするのではなく、

「これは瓦職人さんにお願いした方がいい」


「ここは設備屋さんに確認してもらった方がいい」


「この部分は大工さんの方が適している」

と判断します。

まず状態を確認して、どこに頼めばいい工事なのかを整理する。

そこからでも大丈夫です。

10年前の熊本地震で経験したことを、今回にも活かして

熊本では2016年にも大きな地震を経験しました。

あの時も、地震の直後には気付かなかった屋根や外壁の傷みが、時間が経ってから見つかることがありました。

雨が降って初めて雨漏りが分かったり、余震によって小さかった瓦のずれが大きくなったりすることもありました。

そして、10年前にも多かったのが、

「どこに相談すればいいのか分からない」

という声でした。

家が壊れて不安な中で、屋根屋さん、大工さん、塗装屋さん、防水屋さんと、それぞれ探すのは大変です。

一二三塗装工業では、10年前の熊本地震で経験したことも活かしながら、今回もまず被害の状態を確認し、

今すぐ対応した方がいいところ


少し様子を見てもよいところ

を分けて考えることを大切にしています。

必要以上に不安をあおるのではなく、

「今、この家に必要なことは何か」

を一緒に考えていきます。

地震後の屋根は、下から見ただけでは分からないことがあります

特に屋根については、地上から見ただけでは異常に気付かないことがあります。

一見すると普通に見えていても、実際に確認すると棟や瓦がずれている場合があります。

ただし、ご自身で屋根へ上がって確認するのは危険です。

地震後は瓦や棟が不安定になっている可能性もあります。

気になる場合は、

  • 地上からスマートフォンのズームで撮影する

  • 瓦や漆喰の欠片が落ちていないか確認する

  • 雨の後に天井や壁へシミが出ていないか確認する

程度にして、無理に屋根へ上らないようにしてください。

外壁のひび割れも、まずは写真を残してください

地震後に新しい外壁のひび割れを見つけた場合も、すぐに補修してしまう前に写真を残しておくことをおすすめします。

撮っておきたいのは、

  • 建物全体が分かる写真

  • 被害がある壁面全体の写真

  • ひび割れ部分を近くから撮った写真

です。

屋根のずれや室内のシミについても同じです。

地震による住宅被害では、罹災証明や自治体の支援制度を利用できる場合があります。

その際、修理前の状態が分かる写真が重要になることがあります。

「早く直したい」と思っても、まず写真を残す。

これは10年前の経験からも、とても大切だと感じています。

工事をするかどうかは、確認してから決めれば大丈夫です

住宅修理の相談をすると、

「見積りをお願いしたら、そのまま工事を頼まないといけないのでは?」

と思われる方もいるかもしれません。

そんなことはありません。

「これは修理が必要ですか?」


「今すぐ直した方がいいですか?」


「どこに頼めばいい内容ですか?」


「この程度でも相談していいですか?」

そんなご相談だけでも大丈夫です。

工事が必要なければ、必要ないとお伝えします。

急がなくてよければ、そのようにお伝えします。

逆に、早めに対応した方がよいところがあれば、その理由も含めてご説明します。

工事をするかどうかは、状態を確認してから決めれば大丈夫です。

合志市で仕事をしているからこそ

一二三塗装工業は、合志市を拠点に仕事をしています。

今回の地震後、地元の住宅を見て回る機会も増えました。

その中で感じるのは、大きな被害だけではなく、

「こんな小さなことで電話していいのかな」


「誰に聞いたらいいか分からない」


「工事になるか分からないけど、一度見てほしい」

という方が多いことです。

そんな時こそ、まず状況を確認するところからで大丈夫です。

屋根、外壁、雨漏り、防水、ひび割れ、雨どい、軒天、小さな住宅修理など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

10年前の熊本地震での経験も活かしながら、今回も地元の施工業者として、一軒一軒の状態を確認し、必要な対応を一緒に考えていきたいと思っています。

大掛かりな工事になるか分からない段階でも大丈夫です。


まずは「相談だけ」でもお気軽にお問い合わせください。


一二三塗装工業


〒861-1115


熊本県合志市豊岡2052-22

TEL:080-4346-9906

☏096-248-5262

​⇩日中は現場での対応となりますのでコチラへ⇩

☏080-4346-9906

​〒861-1115熊本県合志市豊岡2052-22

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