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【熊本・合志市】地震後のベランダ防水ひび割れ|屋上も部分補修で大丈夫?

  • 執筆者の写真: 一二三塗装工業 北田
    一二三塗装工業 北田
  • 6 時間前
  • 読了時間: 3分

地震のあと、ベランダや屋上を見て、「防水面にひびが入っている」「端の部分が少し割れている」「今は雨漏りしていないけれど、このままで大丈夫?」と気づくことがあります。


地震後のベランダ防水ひび割れは、すべて全面防水をやり直さなければならないわけではありません。



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一二三塗装工業では、ひび割れの場所・長さ・深さ、防水層の浮きや膨れ、周囲の劣化状態などを確認し、部分補修で済むのか、もう少し広い範囲を直した方がよいのかを判断します。


地震後のベランダ・屋上防水のひび割れ・浮き・膨れと部分補修の費用目安

地震後のベランダ防水ひび割れが小さい場合は、部分補修できることがあります


防水層の表面に小さなひび割れがあるだけで、周囲に浮きや膨れがなく、下地に大きな動きが見られない場合には、ひび割れ部分を処理して部分的に補修できることがあります。


まだ使える防水層まで全部撤去するのではなく、できるだけ今あるものを活かしながら、必要なところをきちんと直す方法から考えます。


立ち上がりや端部のひび割れは、取り合い部分まで確認します


ベランダや屋上では、床面だけでなく、壁との取り合い・立ち上がり部分・排水口まわり・笠木や端部なども確認します。


こうした部分に割れや隙間が出ている場合は、表面だけを埋めればよいとは限りません。状態をご説明したうえで、どこまで補修した方がよいかをご希望も伺いながら決めます。


浮き・膨れを伴う場合は、上から塗るだけでは十分でないことがあります


防水層が浮いていたり、膨れていたりする場合には、その上から材料を塗るだけでは十分でないことがあります。


傷んでいる部分を確認し、必要に応じて部分撤去や下地処理を行ったうえで、防水層を復旧します。


広い範囲にひび割れがある場合


複数箇所に割れが出ていたり、防水層全体の劣化が進んでいる場合には、部分補修を繰り返すよりも、ある程度まとまった範囲で防水工事を行った方がよいケースもあります。


ただし、最初から全面防水を前提にはしません。状態をご説明し、ご希望や今後の建物の使い方、ご負担も伺いながら方法を決めます。


ベランダ・屋上防水補修の費用目安


小さなひび割れの部分補修 22,000円〜

立ち上がり・端部などの部分補修 33,000円〜

複数箇所のひび割れ・部分防水 55,000円〜

浮き・膨れを伴う部分補修 77,000円〜

広範囲の防水改修 現地確認後にご提案


※面積、防水の種類、下地の状態、撤去範囲、排水口まわりの状態などによって金額は変わります。正式な金額は状態を確認したうえでご案内します。


必要な工程を省いて安くするのではなく、必要な補修範囲を見極め、まだ使えるところは活かしながら、ご負担も考えて補修方法を決める。これが一二三塗装工業の考え方です。


今、雨漏りしていなくても写真で相談できます


「ひび割れがあるだけで雨漏りはしていない」「これが防水の割れなのか分からない」という段階でも構いません。


写真を見ながら、部分補修で済みそうなのか、現地確認をした方がよいのかをご説明します。


相談したからといって、その場で工事を決める必要はありません。工事をするかどうかは、状態を確認してから決めて大丈夫です。


地震後のベランダ防水ひび割れをLINEで写真相談できます


気になる箇所を安全な場所から撮影して送ってください。



一二三塗装工業

〒861-1115 熊本県合志市豊岡2052-22

直通:080-4346-9906

営業エリア:熊本県合志市を中心に県内全域

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